マンドリンとは?


 

このページではクラシックマンドリンについて説明します。

マンドリンとはイチジクを縦に割ったような形状で、とがったほうの先にはネックが伸びています。

のさまはまるでカブトムシ。このタイプのマンドリンはナポリ型と呼ばれました。ナポリタンは弦にふさわしくなく、かわりに鋼鉄製のものが使われ、ピック(主にべっ甲製)で弾きます。

マンドリンは小ぶりの楽器で、高く短い金属的な音色を持ちます。

持続音が出せないという欠点がありますが、トレモロと呼ばれる、連続して素早く弾く奏法でこれを補っています。